ANA陸マイラーのマイル巡り

ANA陸マイラーのマイルの貯め方!!マイル獲得巡りの日々!!

ソラチカカードとは?ANAマイルを年間21万6千マイル貯める陸マイラーの必需品!!

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ソラチカカードとは??

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)は、陸マイラーには必須のクレジットカードです!!東京メトロポイント100ポイントがなんと、ANA90マイルに移行できるのです

 

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これほど高い交換レートでマイルが貯まるカードはありません。ANAマイルを貯める為には、まず、ソラチカカードを作ることから始めます。このカードを持っておかないとポイントサイトでマイルを貯める陸マイラーにとってはマイル貯めの効率が非常に悪くなります。マイルの貯め方の詳細は、↓の中を見て頂けると分かり易くなっています。

今回は、陸マイラー必需品のソラチカカードの仕様についてまとめています。

年会費は?

 年会費:
・初年度無料 次年度から2,160円
・通常入会時・継続ボーナスマイル:それぞれ1,000マイル

初年度は年会費無料でお得ですが、次年度から年会費が2,160円かかるのは痛いですね。以前は、私も年会費無料のカードの中から条件の良いカードを選んでいましたが
年会費がかかってもトータルでお得で自分にあったカードを選ぶようにするべきでした(^^; このソラチカカードも年会費が次年度以降発生しますが、ボーナスマイルが毎年1000マイル入りますので、マイルの価値が2円以上だと考えると持っているだけでも損をすることがない!!年会費無料と同等!!とも言えると思います。マイルの価値は、人それぞれだと思いますが、個人的には、、高い交換レートでANAマイルが貯まるメリットを抜きにしても持っていて損はないカードだと思います。

メリット・・・初年度年会費無料!! 毎年1000マイルゲット!!
デメリット・・・次年度から年会費2000円発生!!

ポイントシステムは??

 ソラチカカードのポイントシステムとしては、
JCBの「OkiDokiポイント」が貯まる。
東京メトロのメトロポイントが貯まる。
ANAのフライトマイルが貯まる。
の3種類のポイントが貯まります。それぞれポイントの貯め方が違いますのでそれぞれのメリット、デメリットを理解しておく必要があります。それでは、各ポイントシステムについてです。

JCBの「OkiDokiポイント」

クレジットカードを使用しての支払いで1000円の利用につきJCBのポイントシステム
「OkiDokiポイント」が1ポイント貯まります。ポイント有効期限は、獲得月から24ヶ月になります。

・OkiDokiポイントのANAマイル以外の主な交換先
1ポイント=Amazon 3.5円(還元率0.35% 1ポイント~)
1ポイント=nanaco 5ポイント+※1ポイント(増量分)(還元率0.6% 200ポイント~)
※2017年4月25日(火)~7月18日(火)までキャンペーン中
1ポイント=WAON 5ポイント(還元率0.5% 200ポイント~)
1ポイント=楽天 4ポイント(還元率0.4% 200ポイント~)
1ポイント=Tポイント 4ポイント(還元率0.4% 500ポイント~)

メリット・・・特になし
デメリット・・・どれも還元率が1%以下ですのでANAマイル以外への移行は、メリットがありません。クレジットカード支払いして電子マネーや他社ポイントに移行したい場合は、楽天カード等、他に還元率1%以上のカードがありますので、別の決済用カードを使用しましょう。

ANAマイルへのポイント移行

ANAマイルへのポイント移行に関しては、下の4つのコースに分かれています。
<自動移行10マイルコース>1000円=1ポイント=10マイル(マイルへの移行手数料年間5,400円必要)
<都度移行10マイルコース>1000円=1ポイント=10マイル(マイルへの移行手数料年間5,400円必要)
<自動移行5マイルコース>1000円=1ポイント=5マイル(マイルへの移行手数料無料)
<都度移行5マイルコース>1000円=1ポイント=5マイル(マイルへの移行手数料無料)
※ボーナスポイント(JCB STAR MEMBERSや各種キャンペーンで獲得したポイント)は、 1000円=1ポイント=3マイル(都度移行、マイルへの移行手数料無料。)(500ポイント~)

各4コースがありますが結局どれがメリットあるのでしょうか??
まず移行は自動か?都度か?に関しましてです。

JCBの「OkiDokiポイント」ANAマイルへの移行は自動移行?都度移行?

自動移行は、毎月獲得したOkiDokiポイントが自動でマイルに毎月移行されていきます。都度移行は、貯まったOkiDokiポイントをネット上でマイル移行手続きをして移行する必要があります。それぞれのメリットとデメリットとしては、
・自動移行のメリット
マイル移行手続きが不要なので手間がかからない。
自動なので、ポイント移行忘れがない。
・自動移行のデメリット
OkiDokiポイントの有効期限2年がゼロになり、マイルの失効リスクがあがる。
※分かりやすくいうと
都度移行 OkiDokiポイント有効期限最大2年+ANAマイル有効期限3年=最大5年間
自動移行 ANAマイル有効期限3年のみになります。

・都度移行のメリット
上記の内容、ポイント有効期限最大5年を有効に利用できる!!
・都度移行のデメリット
マイル移行手続きを都度ネット上で行う必要がある。
移行手続き忘れのリスクもある。

まとめ
マイルの移行手続きが、どうしてもめんどくさい!!2年に1回以上確実に必要な数分間のネット上での作業が無理!!忘れてしまう!!細かいANAマイルの失効は気にしない!!という方は、自動移行。その他の方は、都度移行で問題ないかと思います!!

JCBの「OkiDokiポイント」のマイルコースは5マイルコース??10マイルコース??

次に5マイルコースにするか10マイルコースにするかですが、このソラチカカードで年間どのくらい支払いするか?によって変わってきます。

1マイルの価値を2円として、、、

①年間50万円の支払いの場合
5マイルコース
獲得マイル 2500マイル=5000円相当
10マイルコース
獲得マイル 5000マイル=10000円相当
手数料5400円、
10000円-5400円=4600円相当

僅差で、5マイルコースの勝利!!

②年間100万円の支払いの場合
5マイルコース
獲得マイル 5000マイル=10000円相当
10マイルコース
獲得マイル 10000マイル=20000円相当
手数料5400円、
20000円-5400円=14600円相当

10マイルコースの勝利!!

まとめ
5マイルコースの場合の年間の獲得マイルが5400円相当(2700マイル)以上の場合、
つまり年間のカード支払額が54万円以上を確実に越える場合は、10マイルコースのほうがメリットがあります!!(マイルの価値を2円以上と考えた場合です。)

ただ、カードでの支払いでさらにマイルを貯めることができるカードがあります!!
カードをポイント移行用(ソラチカカード)、支払い用と複数枚を使い分けすることが出来る方は、さらにメリットがでてきます。
そのカードは、ANA VISAカード(一般、ワイド、ワイドゴールド)です!!
このカードをうまく使用すると最大マイル還元率が1.71%に上昇しますので陸マイラーにとっては、絶対におすすめできます。

 ②東京メトロのメトロポイントが貯まる。

 1 東京メトロで1乗車につきメトロポイントが平日5ポイント土休日15ポイントが貯まる。

ただし、「メトロポイントPlus」の登録をしたPASMO(ソラチカカード)を使用する必要があります。

2 PASMOオートチャージでは、JCB OkiDokiポイントが貯まります。(通常のカード支払い同様)

3 東京メトロ定期券、TO ME CARD提携先の支払いで、メトロポイント5ポイントとJCB OkiDokiポイント(通常のカード支払い同様)が貯まります。

4 ポイント交換で貯める

何度も説明していますが、ポイントサイトから東京メトロポイントにポイント移行して貯めます。そこから貯めたポイントは、東京メトロポイント100ポイントからANA90マイルに移行します。(月1回20,000ポイントまで)

メトロポイントの有効期限は、毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントが翌々年の3月末日まで有効(最長2年間)になります。ポイントサイトから大量にポイントを移行していてもANAマイルへの交換は、月1回20,000ポイントの縛りがありますのでポイント失効の注意が必要です。

まとめ

メリット
ANAマイルへ高い交換レートで移行ができる。(東京メトロポイント100ポイントからANA90マイルに移行)東京メトロを利用する場合は、PASMO利用やTO ME CARD提携先の支払いでメトロポイントが貯まる。
デメリット
東京メトロを利用しない場合は、メトロポイントはポイントサイトからのポイント移行でしか貯まらない。
※ポイントサイトからのポイントで大量ポイントが貯まるのでデメリットにはならないかも??

ANAフライトマイルが貯まる

ソラチカカードでのANAマイルの貯め方には、いくつか方法があります。

1 フライトで貯める
ANA及び提携航空会社でのフライトで搭乗距離、運賃予約クラスなどに応じてマイルが貯まります。マイルを貯めるには登録手続きが必要で、予約時、空港で、事後登録のどで登録が可能です。

メリット
ソラチカカード1枚でフライトマイルも貯まるのでカードを複数枚持たない人は一体カードで便利。
デメリット
ANA一般カードなのでフライトマイルのボーナスマイルが10%しかないとも言えます。
※ワイド、ゴールドカードは、25%、プレミアムカードは、50%

2 ポイント交換で貯める
先ほど説明しましたJCB OkiDokiポイントからの移行、メトロポイントからの高い交換レート(東京メトロポイント100ポイントが、ANA90マイルに移行)のほかにも楽天、Tポイント、nanacoなど各種ポイントをマイルに移行できます。

3 ホテルの宿泊、空港、旅先、日常生活で貯める

ANAカードマイルプラス提携各店を利用するとマイルが貯まります。

4 ANAマイレージモールで貯める

ANAマイレージモールを経由して提携のオンラインショップでお買い物するとマイルが貯まります。(提携オンラインショップのポイントも貯まりますので2重取りが出来るショップもあります)

5 カード支払いで貯める

先ほど説明しました通りカード支払いでJCB OkiDokiポイントを経由してANAマイルが貯まります。
上記で説明しました1、3、4をカード支払いした場合は、マイルの2重取りが可能になります!!

ソラチカカードのポイントシステムまとめ

 ソラチカカードは、あくまでもポイントサイトからメトロポイントを経由して高い交換レートでANAマイルに移行するためのカードです。(東京メトロポイント100ポイントが、ANA90マイルに移行)また、東京メトロを利用する方は、PASMO利用でメトロポイントが貯まります。

カード支払用としては、別の決済用カードを使用するほうがお得です!!
カードを複数枚持つのに抵抗がない方は、ANA VISAカード(一般、ワイド、ワイドゴールド)をおすすめします。最大マイル還元率1.71%!!

どうしてもソラチカ1枚で済ませたい方は、年間カード支払い額が、

54万円以上なら10マイルコース。
54万円未満なら5マイルコース。
(ANAマイルの価値を1マイル2円相当と考えた場合であってマイルの価値は調整してください。)

マイルの自動移行
マイルの移行手続きが、どうしてもめんどくさい!!
2年に1回以上確実に必要な数分間のネット上での作業が無理!!
忘れてしまう!!
細かいANAマイルの失効は気にしない!!
という方は、自動移行。
マイルの都度移行
・上記以外の方。

家族カードは??

 ソラチカカードは、家族カードの発行ができます。主な仕様は、
・年会費別途1,080円必要です。
・ボーナスマイル1,000マイルが本人カードのみで対象外。
・メトロポイント月1回20,000ポイントがANA18,000マイルに移行できるが、
 家族カードではメトロポイントが合算される。

家族カードまとめ
上記理由により、家族カードを作成するよりも家族全員ソラチカカード(本人カード)
を持つほうがメリットがあります。
つまり家族にも本人カードを作成した場合にメトロポイント月1回20,000ポイント×家族分がANAマイルに移行できるようになります。家族2人がソラチカカードの本人カードを所有した場合、最大年間43万2千マイルが貯められることになります。

その他の特徴は??

 ETCカード:無料

付帯保険:
海外旅行損害保険:最高1,000万円
国内航空傷害保険:最高1,000万円
ショッピングガード保険:(海外)最高100万円

保険に関しては、けが病気の治療費などの補償がなく、海外保険の為に持つカードではなく、あくまでマイルを貯める為に持つカードです。

ANA QUICPay+nanaco

クイックペイANAスキップサービス機能、nanacoを搭載したカードです。(別途300円必要)セブンイレブンでの買い物では、ANAカードマイルプラス加盟店で通常ポイントとは別に200円(税込)あたり1マイルが得られ、合計で1%~1.5%のマイルが付与されます。更にQUICPay(nanaco)やANA QUICPaynanacoで支払うと、200円(税抜)あたり1 nanacoポイントが得られます。セブンイレブンでの買い物では、合計で1%~1.5%のANAマイルと0.5%のnanacoポイントがゲットできることになり、セブンイレブンでの買い物が多い方は、かざすだけで支払いができポイント2重取りになるので検討の余地ありです。

ソラチカカードまとめ

 ソラチカカードは、あくまでもポイントサイトからメトロポイントを経由して
高い交換レートでANAマイルに移行するためのカードです。(東京メトロポイント100ポイントが、ANA90マイルに移行)日常の支払いに関しては、別のカード(おすすめはANA VISAカード)を使用して家で寝かしておくのがよいと思います。陸マイラーの必需品ソラチカカードの申請がまだの方は、今すぐ申請をしましょう。